湯量は大型ホテル並ですが家族経営のようです。手前が新館で、奥が休館と呼ばれているようです。
温泉は河原に面しています。
温泉から川の上流を望むとこんな感じです。
温泉から下流を望むと橋が見えます。建物の写真はこの橋の上から撮りました。
内湯です。湯底には石が敷き詰められています。
内湯から外を眺めます。新緑が目に染み入ります。
夕食は地元の素材を生かした料理でした。自家製のハムがメロンに巻かれて出て来ました。こうゆう食べ方は初めてでしたが、美味しかったです。
温泉の手前に養魚場の様な場所を通り過ぎましたが、イワナの刺身と焼き物も後から出てきました。さっぱりとしてこちらも美味でした。
ご家族中心で経営されているらしく、食事時などはちょっと大変そうでした。小さい子供もいるらしく、オーナーの居住スペースから出たり入ったりして可愛らしかったです。全体的に「家族で出来る範囲でいいや、」という感じが伝わって来て、かえって肩も凝らず、のんびり出来ました。季節を変えて再訪したい宿が増えました。
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